PROFILE

児玉有里子カルテット

児玉有里子 (vo)
Phillip Strange (pf)
萬 恭隆 (b)
Von Baron (ds)

★児玉有里子 (vo)
6歳よりピアノを始める。学生時代は、吹奏楽部でクラリネットを担当。2003年よりジャズシンガーとして活動を開始する。第31回浅草ジャズコンテストヴォーカル部門、第6回さいたま新都心ジャズヴォーカルコンテストで共にグランプリ獲得。2011年ファーストアルバム ”Music of the Hours” をリリース。又アメリカ、ロサンゼルスのジャズライブハウス、“Blue Whale”にてライブを行う。同年9月、大阪のいずみホールにてピアニストとしてオーケストラと共にガーシュインの“Rhapsody In Blue”を演奏する。2015年活動拠点をアメリカ、ロサンゼルスに移し現地の数多くのミュージシャンと共演する。日本では関西のみならず名古屋、東京でのライブ活動を中心に、ホールでのコンサート、ツアー、後世の育成、又ピアノの弾き語りでホテルのレギュラーミュージシャンをつとめる。幼少から、ピアノ、クラリネットの教育より、広い観点からヴォーカルを理解し、独自の世界観を繰り広げているシンガーである
 
★Phillip Strange (pf)
40年間ジャズピアニスト、作曲家、作詞家、大学教授として活躍。ジョー・ヘンダーソン、 ルー・タバキン、デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、 ヨーロッパ、日本で共演し、又47枚のCDに Featured Artist、またはGuest Artistとして参加。2013年New Truth Records から Phillip Strange Trio CD 『Dreamscapes』 をリリース。メンバーはピーター·アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ (ブラッド・メルドーのベーシスト) である。又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演。2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー本 『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』を出版。1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。博士号研究員としてマイアミ大学在籍中、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” (2003、2002)、“Best Jazz Original Composition” (2002)、“Best Jazz Instrumental Group” (2001) 等、数々の賞を受賞。 Phillip Strangeは、演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年にはマイアミ大学で教えていた生徒が“Best Instrumental Jazz Soloist” を受賞する。大学で修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多くある。
 
★萬 恭隆 (b)
1979年2月1日京都生まれ。 大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。ジャズを木村知之氏、 クラシックを坂倉健氏に師事する。ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動する。のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。大阪音楽大学在学中からジャズシーンでの演奏活動を始め、全国のミュージシャンと共演を重ねる。現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中。
 
★Von Baron (ds)
カンザスシティ育ちで、ドラム歴30年以上。2015年よりハワイから大阪に移り、ホノルル・ジャズ・カルテット、オタ・サン、ベニー・ゴルソン、スタンリー・ジョーダン、フィリップ・ストレンジ, 荒玉哲郎, 行本清喜、エディ・ヘンダーソン、カサイヨシマサ、ヘンリー・カポノ、ドン・ホーなど国際的に多くのミュージシャンやグループと、演奏やレコーディングを行っている。自身の活動の他後世の育成などその活動は多岐に渡る。
 

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