PROFILE

東本淑美トリオ

東本淑美 (pf & vo)
浦田和史 (b)
岡部潤也 (ds)

 

★東本淑美
幼少期よりクラシックピアノを始める。次第にR&Bやロック、ソウル等をを好んで聴くようになる。音楽大学に進みヤマハ講師を経て生徒に教える傍ら遅がけからのジャズに魅了される。クラシックはバロック、近代が好きでバッハ、ドビュッシー、ラベルを研究。ジャズはビルエバンス、ハービーハンコック等に影響される。ジャズピアノを高橋敏男、堀智彦氏に師事。また最近では自らのボーカルを含めたピアノトリオを演奏する。現在、クラシックからジャズへの移行を得意とする即興演奏への指導に力を入れる。また関西のライブハウス、ホテル、レストラン、各イベント等で活動。
 
★浦田和史
中学校の頃エレクトリックベースを始める。高校に入ってからロック、ポップス、フュージョン等のライヴ経験を積む。大学を卒業後、高校の教師になるが、音楽の道を選び、コントラバスの奏法とジャズのセオリーを習い、数年でプロ活動を始める。音楽スタイルにとらわれず柔軟な対応で幅広く演奏活動を続ける。
 
★岡部潤也
幼少期よりピアノ、中学時代からはドラムを始める。サックス奏者であった父よりコード理論を学ぶ。大阪大学New Wave Jazz Orchestraの後、Merengue Del Caminoに参加。その後Rhythm & TrebleやVerakruzを初めとする多数のロック・ポップスバンドで関西にて活動を続ける。ジャズにおいてはピアノトリオ等を得意とし、また自己グループ “OKBQ”を率いる。ドラムを河瀬勝彦、村上孝の両氏に師事。翻訳者としての顔も持ち、英詞翻訳やドラムクリニックの通訳、ボーカルの発音指導等も務めている。
 

戻る