PROFILE

水本舞クインテット

水本 舞(pf)
辻 普哉(hrm)
金城 尚(gt)
椿原栄弘(b)
木村優一郎(ds)

★水本 舞(pf)
ピアニスト、作曲家。大阪音楽大学短期大学部ジャズピアノコース出身。オリジナルCDに「Four Seasons」、「Dream」絶滅危惧種であるコウノトリ保護活動の一環として、音楽で協力するために自ら「こうのとりピアノコンサート」を企画、映像による演出、作曲、演奏しラジオ、各新聞社、関西ウォーカー、タウン誌などに多数とりあげられる。ジャンルにとらわれない作曲をする新世代型コンポーザーでもある。ミュージカル音楽制作、社歌制作などに参加。
 
★辻 晋哉(hrm)
1965年大阪生まれ。18歳よりクロマチックハーモニカを始める。日本を代表するクロマチックハーモニカの巨匠、徳永延生氏に師事し、本格的にプロを目指す。1991年(アメリカ)FIH世界ハーモニカ大会で第2位、1997年(ドイツ)FIH世界ハーモニカ大会で第2位となる。大阪・神戸・京都を中心に、ジャズやポップス、ボサノバ、ラテン、シャンソンなど幅広い音楽の演奏活動を行っている。数々のミュージシャンとの共演も積極的に行っている。 美しく澄んだ個性的な音色、自由自在にアドリブ演奏できる音楽理論知識、リズム感や演奏の安定感は、共演ミュージシャンからも評価が高い。 10数年にわたってクロマチックハーモニカを指導している。
 
★金城 尚(gt)
1960年大阪に生まれ。中学時代によりクラッシックギターを始め、その後ボサノヴァやジャズ等をバンドで演奏するようになる。大阪外国語大学スペイン語科在学中、フラメンコギターを吉川二郎氏に師事する。その後、スペインを遊学中にパコ・セラーノ氏のギターセミナーを受講。帰国後、関西を中心に(ホテル、ライブハウス等で音楽活動を始める。現在ソロギターを中心に)ジャスやポップス、フラメンコ舞踏の伴奏など、幅広いジャンルで活躍中。2000年にオリジナル曲中心の初リーダーアルバムを発表。弦楽器を中心としたヒーリングサウンドが好評を博す。2008年にギターソロアルバム『Solo』発表。
 
★椿原栄弘(b)
関西を中心に活躍するジャズ・ベーシスト、コントラバシスト。京阪神のジャズライブスポットなどで活動中。クラシック奏法を東京芸大・北中氏に師事。今まで誰にも師事したことがないというジャズの経歴は、ベースライン、アドリブとも唯一無二の力強く美しい世界を展開する。
 
★木村優一郎(ds)
10代よりプロとして活動をはじめジャズ・ポップス・ファンク・シャンソン・ラテン全般・歌謡曲迄あらゆる ジャンルをこなす。関西を拠点に全国に活動範囲を広げ多数アーティストのサポートメンバーとして ステージ演奏、CDやDVD制作にも参加し学校公演等幅広く活動し 専門学校、白い絵本音楽教室で講師を務める。03年たんば田園ホール『桂南光と河田健のほのぼのジャズ倶楽部』 河田健カルテットのメンバーとして演奏。06年&07年ブルーノート大阪に中村葉子グループで出演。松永貴志MOKO-MOKOツアーにも参加。

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