PROFILE

瑞木優美カルテット

瑞木優美(vo)
野江直樹(gt)
仲石裕介(b)
嘉本新一郎(ds)

★瑞木優美(vo)
西宮市出身。4歳よりクラシックピアノを学び、音楽に親しむ。高校時代にオーストラリア・メルボルンへの留学を経験し、関西外国語大学にて本格的に英語を学び、卒業後はメーカーにて海外営業の仕事に就くが、その傍らで昔より続けてきたピアノも継続。ピアニストとしての活動を始める。弾き語りピアニストの河内成夫氏に師事し、2008年よりジャズピアノに転向。ジャズヴォーカルを学び、弾き語り演奏も開始する。以後、ライブではメインヴォーカルとして活動する傍ら、本格的な演奏活動を関西のホテル、ライブハウス、ピアノラウンジ、レストラン等で展開。ピアニストとしても活動するヴォーカリストとして、その演奏スタイルを確立する。
 
★野江直樹(gt)
1981年12月26日生まれ.4歳からエレクトーンを習い、15歳の頃からギターを始め18歳の頃にはジャズに興味を持つようになりジャムセッション等に参加、同時期に箕作元総氏に師事。20歳の頃からプロ活動を始め、2006年に1stリーダーアルバムを発売する。現在関西のJAZZライブハウスを中心に演奏活動を行っているが後進の育成にも熱心に取り組んでいる。
 
★仲石裕介(b)
1986年大阪出身。高校生の時にエレキベースを始め、その後、大森成彦氏の演奏に感銘を受けコントラバスを始める。ユニバーサルスタジオジャパンのハウスバンド、関西のホテル、バー、ラウンジで演奏活動を始め、0歳の時上京。現在、都内、横浜を中心に演奏活動をしている。
 
★嘉本信一郎(ds)
1972年東京都生まれ。高校の吹奏楽団のパーカッションをきっかけにドラムを始める。高校卒業後、故日野元彦氏に師事。早稲田大学モダンジャズ研究会のレギュラーバンドのメンバーとしても活躍。その後、北欧のジャズに傾倒し、1996年にスウェーデンでドラム奏者アンダーシュ・シェルベリ、デンマークでは、アレックス・リールに師事した経験を持つ。1997年の第3回スカンジナビアン・コネクション以降、スタッフとして参加している。自身の活動においては都内を中心に、日本有数のプレーヤー達とライブ活動やテレビ出演をする傍ら、作曲活動も意欲的である。2008年よりデンマーク人ピアニストトーマス・ヴァルブム(Thomas Walbum)、ベース奏者土村和史とのトリオで活動を開始。2010年に発売された同トリオのCD処女作『Tales From The Blue』では、タイトル曲を始め自作3曲が収録されている。そのダイナミックな演奏スタイルと、北欧的なセンスに富んだ繊細な演奏には定評がある。

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