PROFILE

Apple Jack

辰巳元気(gt)
大竹亜矢子(sax)
佐藤勇作(pf & key)
加藤哲平(b)
村上 友(ds)

2004年 リーダーである辰巳元気のオリジナルチューンを演奏するバンドとして結成される。 結成当時からGuitar、Sax、Piano、Bass、Drums の5人編成。 Mike Stern、Jaco Pastorius、Miles Davis、Pat Metheny等のコンテンポラリージャズサウンドに影響を受け、そのジャズスタイルを土台に持ちながら、RockやPopsの要素が絶妙なバランスで響く、メロディアスな楽曲が特徴。テクニカルでエキサイティングな曲から、哀愁漂うバラードまで曲調も様々で、 曲調で聴衆を飽きさせないライブが好評。2005年 1stアルバム“Lose One’s” リリース。 Mike Stern氏や、著名な先輩ミュージシャンから高い評価を得る。 ボストン・バークリー音楽大学教授であるトランペット奏者、タイガー大越氏が率いるバンド『TIGER’S BAKU』のライブにてOpening Actを任され、コンテンポラリージャズ界に芽ざす。その後数人のメンバーチェンジもありつつライブを重ねる。2011年10月 待望の2ndアルバム“Importance”をレコーディング。タイガー大越氏、土野裕司氏の協力のもと、2012年5月にリリース。リリース後、関東ツアーや各地のJazz Festival 等に精力的に活動範囲を広げ、好評を博す。FM COCOLO 等、様々なラジオ番組で紹介され、関西で毎年開催されている高槻Jazz Street では、FM COCOLO特設ステージに2年連続で出演、紹介される。2013年、金沢JAZZ STREETのコンペティションにてグランプリを獲得。それを機として、大阪セロニアスモンクコンペティションにゲスト出演。2014年5月 3rdアルバム“The Flowing Views” リリース。リリース初ライブとなった高槻Jazz Street 2014では、ライブ終了後にCDをお買い求めの方々で長蛇の列となり、幸先の良いスタートを切る。2014年9月には金沢、韓国で行われるJazz Festival にてゲスト出演。 2015年ピアノが柳原由佳から佐藤勇作に変わる。 2017年現在、各地のJazz Festivalなどに参加、関西のLIVE Houseなどで活動中

 

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