PROFILE

THN-Town Bounce

高見浩之(flp)
橘 隆司(gt)
錦織賢治(gt)
荒井一喜(b)

フランペット、ギター×2、ウッドベースという余り馴染みの少ない編成ながら、完成度の高いバランスと独自の世界観、躍動感溢れるステージには定評があり、フランペットとリードギターから生まれる聴きやすく心地良いハーモニー、そしてリズムギターとベースが軽快かつグル―ヴィーなリズムで盛り立てるサウンドは聴く人々を魅了する。Fine Notesレーベルより、Old Jazz Standardやオリジナルを中心としたCD「From This Avenue」をリリース後、NHK神戸Cafeトアステーション(現:ジャズライブKOBE)へも数回のTV出演をはたす。2011年、金沢ジャズストリートで開催されたコンペティションではグランプリを受賞し、2012年、韓国・仁川(インチョン)で開催されたJAZZイベントにも出演。現在も関西を中心に様々なジャズイベントやライブハウス、レストランなどで活躍中。

 

★高見浩之(flp)
1982年生まれ。中学時代よりJazzのBigBandで活動し、高校時代から色々なライブハウスに自己のバンドなどで出演。高校1年時より奥田章三氏に師事。高校卒業と同時に渡米。シカゴのDePaul Univ. にてJazzのみではなくクラシックや作曲も学ぶ。卒業後、日本に活動拠点を移し、現在はシカゴと日本を往復しながら、レコーディング、ライブ、通訳など色々な場所で活躍中。日本では、渡辺貞夫、円道一成、Koutaro、チャーリーコーセー、岩田浩史など、さらに海外では、Wynton Marsalis、Steve Smith、Jim McNeely、Billy Branch、J.W.Williams、Chazzy Greenなど多数大物ミュージシャンと共演。2007年には、Union League Jazz Competitionにて日本人初となる2位受賞。同年6月にはChicago Blues Festivalに出演。近年はMonette製のFlumpet(フランペット)という楽器を使用している
 
★橘 隆司(gt)
兵庫県明石市出身。4歳からピアノを始め、13歳でギターに転向する。高校卒業後、甲陽音楽学院E.Guitar科に入学し、基礎から音楽を学ぶ。同校卒業後、Jazz Guitarを同校講師「柴田達司氏」に師事。現在、大阪神戸を中心に、Jazzライブハウス、レストラン、Bar、ブライダル、各種イベントなどでも演奏活動を行い、2007年にはNHK神戸トアステライブに生出演し演奏する。また、縁あって新長田琉球サンバ店長「兼次賢一氏」と出会い、一五一会、三線を始め、バンド「G.A.P.」に所属し、人権イベント、ライブへの出演や、カルチャースクールでの講師を務めるなど幅広い音楽活動を展開している。2007年5月12日には、東京で開催された一五一会イベント「一五一会night」に参加。一五一会スコアマガジンなどでも有名な「山田直毅氏」主宰レーベル「sazae-records」所属ミュージシャン。
  
★錦織賢治(gt)
兵庫県西宮市出身。高校生の頃よりギターを始める。高校卒業後もハードロックバンド等の活動をしながら、Jazzを学び、ジャズやボサノヴァの世界に興味を示すようになる。その後、それまでのバンド活動を脱退し関西を中心にジャズシーンでのライブ活動を始める。ギターを馬淵昌宏氏、池田定男氏に師事。ライブハウスやレストラン、Bar、各種イベントなどでの演奏や学校講演、ラジオCMへの出演と演奏活動を行う。2007年にはNHKの番組にも生出演する。現在もボサノヴァ・グループやジャズを主に関西を中心に活動中。
 
★荒井一喜(b)
大阪音楽大学短期大学部ジャズコース卒業。中学から吹奏楽部でコントラバスを始め、高校3年からジャズに興味を持ち、ジャズベーシストを志す。在学中、木村知之氏に師事。現在は大阪を中心に演奏活動を行っている。
 
 

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